平成21年(2009年)新年総会
平成21年度 新年総会報告
校歌で始まり応援歌で終わった平成21年度「東京栴檀会新年総会」は色々な感動とドラマにつつまれ、今までに無い盛大な同窓会となりました。
総司会は高18回卒で自ら還暦を迎えた大井和彦氏、それを支える同級生軍団の淑女・紳士(全員還暦者)11名、また新企画「学年最多参加者賞」は高7、13、18回卒が初回の栄光に輝き、「同伴賞」は蘭香代子ご夫妻でした。
圧巻は学帽姿で指揮をとった高13回卒の菅波秀治氏であります。名指揮であった!現役高校生のようだ!(本当は67歳とか)と絶賛の声が聞こえ、これで来年も決まりとか!!また、会場のスクリーン一杯に映写された校歌を斉唱し感動を覚えた同窓生も多数いました。
卒業以来(49年振り)初参加の内城恵之氏の回りには大きなドヨメキが起こり、また初の姉妹参加の純子・泱子さんには「どっちがどっち」とか笑いと感動が渦を巻き特徴ある大会となりました(写真参照)。
ITを取り入れ改革を推進したのはホームページ作成者の高44回卒藁谷至氏で会場から万雷の拍手でその業績を称えられました。
懇親会の立役者は加藤淳子嬢、「少ない予算で最大の親睦」を合言葉に26回卒生で企画・準備した賞品、しかも徹夜・手作りで間に合わせたとか。受付も事前打合せ良く、経験豊富な市川団長のさい配が光り高13回、14回、19回、20回の協力で行われました。冨澤氏自ら参加者のネームプレートを事前作成したことも混乱の無いスムーズな受付が図られました。
副会長の西尾氏から新年総会を企画・推進した役員全員の紹介があり、会は終局を迎え、最後は第一応援歌で締め括りました。勿論指揮は万年青年の名物学生でした(写真参照)。会終了後は、まだ別れが惜しいか同級生ごとに腕を組み、肩を寄せ2次会へと寒風の中へ消えて行きました。ナー皆! 達者でナー! 病気するなよ! また来年会おうや!・・・・
事務局として、ひとつ残念に思えたことは今年、旧制中学卒業者の参加がなかったこと、また一人の参加者もいない学年があることです。私達は老若男女隔たりなく楽しい会にするのが役員の使命と心得ています。会員皆々様のご理解とご支援ご協力をお願いする次第です。
最後に本新年総会に多大な「新春・祝酒」「ご祝儀」ならびに「祝電」を頂戴致しましたことを此処にご披露方々感謝の意を表します。
宝酒造株式会社 様
本部同窓会会長 小山 恒雄 様
双葉高等学校校長 水谷 由克 様
本部同窓会事務局長 富沢 悦郎 様
本部同窓会事務局 太田 英成 様
本部同窓会事務局 横須賀 佳子 様
元衆議院議員 田中 慶秋 様
東京栴檀会会長 鈴木秀夫
東京栴檀会事務局・記
平成21年度 新年総会スナップ写真
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