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令和7年(2025年)総会・懇親会

次世代へ希望をつなげ 令和7年総会・懇親会

令和7年 総会・懇親会スナップ写真

次世代へ希望をつなげ 令和7年総会・懇親会

 令和7年度の東京栴檀会(双葉高校同窓会東京支部)総会・懇親会が5月10日、ホテルグランドヒル市ヶ谷にて開催された。今年の参加者は昨年より6名多い72名。60歳以下の現役世代も新たに2名が参加して5名と増え、次世代に希望をつなぐ会となった。

 逝去された会員へ黙祷を捧げた後、吉田繁雄氏(高22回)の指揮による校歌斉唱、久保田則男会長(高19回)の挨拶、来賓挨拶と続いた。

 双葉同窓会本部会長の松本貞男氏(高18回)からは、創立記念日の4月16日に双葉高校で行われた校歌を歌う会、草刈り会など新たな活動について報告があり、双葉高校休校時の校長小島稔氏は、福島県内で高校の統廃合が進んでいることを語り、双葉町長伊澤史郎氏(高28回)からは、双葉町の復興の現状を踏まえ、いつの日か双葉高校を必ず復活させると、力強い言葉をいただいた。

 議事は会務報告、会計報告、監査報告と滞りなく進行し、質疑応答では「同窓会の未来を安泰にするため取り組んで欲しい」と要望があった。

 懇親会の乾杯の音頭を取ったのは、いわき支部長の佐藤廣氏(高10回)。今年のアトラクションは松本仁氏(高10回)の義娘の松本道子さんによるヴァイオリンコンサート(ピアノ伴奏は中島幸枝さん)。「情熱大陸」や「花は咲く」など4曲を披露した他、アンコールに応え「ふるさと」を演奏し聴衆を陶酔させた。次に加村孝司氏(高22回)が名人芸の安木節(どじょうすくい)で会場を沸かせ、歌声喫茶では参加者全員で「翼をください」や「青春時代」などを歌い大いに盛り上がった。最後は再び吉田繁雄指揮による第一、第二応援歌斉唱。世代を超えて同窓生の連帯感を深めた。

 来年はさらに多くの若い会員に参加していただき、同窓会を未来志向のものにしていきたい。

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令和7年 総会・懇親会スナップ写真

 小貫和洋さん(高19回)に撮影していただきました。

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